ハンターハンター王位継承戦で生き残るのは誰か!

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ハンターハンターシリーズ第3弾!!現在ブラックホエール1号で繰り広げられている王位継承戦で生き残る王子は誰なのか!ガチ予想していきます!

※ハンターハンター単行本第37巻までのネタバレを含みます

まずは王子達のステータスを見てみましょう

第一王子:ベンジャミン
(第一王妃:ウンマ)
守護霊獣能力:不明
念能力:星を継ぐものベンジャミンバトン(ベンジャミンに忠誠を誓った念能力者が死ぬとその能力を継承できる)
第二王子:カミーラ
(第二王妃:ドゥアズル)
守護霊獣能力:操作系強制型,ある条件を満たした者を操る
念能力:百万回生きた猫ネコノナマエ(死後発動し攻撃して来た者の命を以て蘇生する)
第三王子:チョウライ
(第三王妃:トウチョウレイ)
守護霊獣能力:複数の条件により複数の能力が発動する,コインの所有者が条件を満たすと能力発動
念能力:なし
シュウ=ウ一家のケツモチ
第四王子:ツェリードニヒ
(第一王妃:ウンマ)
守護霊獣能力:最初の嘘で傷のマーキングをして次に言葉と記で警告する,警告に反すれば死より残酷な罰が待っている
念能力:刹那の10秒(目を閉じて絶ると10秒間未来を先取りできる,そしてオレだけがその10秒間の行動を変えられる)
エイ=イ一家のケツモチ
第五王子:ツベッパ
(第二王妃:ドゥアズル)
守護霊獣能力:発動にはパートナーが必要となる共存型,守護霊獣の体内で様々な効果を持つ薬品を生成する事が出来る
念能力:なし
第六王子:タイソン
(第四王妃:カットローノ)
守護霊獣能力:タイソン教典を受け取った者に目玉ジャクシが憑く.目玉ジャクシは宿主のオーラを徴収し替わりに幸福を与える.幸福の度合いはタイソン教典の熟読度によって変化する.ただし,教典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下る
念能力:なし
イズナビが護衛
第七王子:ルズールス
(第二王妃:ドゥアズル)
守護霊獣能力:具現化系半強制型の操作能力,標的の欲望を具現化し罠を張る.標的が罠にはまる(欲望を満たす)事で発動する
念能力:なし
バショウが警護,シャ=ア一家のケツモチ
第八王子:サレサレ
(第五王妃:スィンコスィンコ)
守護霊獣能力:煙状のオーラによって好感度を操作し最終的に国民全体の心を掌握せんとするもの
念能力:なし
死亡
第九王子:ハルケンブルク
(第二王妃:ドゥアズル)
守護霊獣能力:羽の刻印を持つ者が王子の元に多く集まる程個々のポテンシャルを高めあう,その集団が互いに意志を統一し能力を発動した時の威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる
念能力:臣下一名の肉体と引き換えに敵の肉体から意志を奪う
第十王子:カチョウ
(第六王妃:セイコ)
守護霊獣能力:2人セゾンキミガイナイ(2人のうちどちらかが死ぬとその者の姿となりもう一方が死ぬまで側で護る)
念能力:なし
センリツが護衛,死亡(泣)
第十一王子:フウゲツ
(第六王妃:セイコ)
守護霊獣能力:秘密の扉マジカルワーム(空間移動能力で往路をフウゲツが操り復路をカチョウが操る)
念能力:なし
第十二王子:モモゼ
(第七王妃:セヴァンチ)
守護霊獣能力:「ヒマ」というキーワードをきっかけに人を操る能力か…!?
念能力:なし
ハンゾーが護衛,死亡
第十三王子:マラヤーム
(第七王妃:セヴァンチ)
守護霊獣能力:一方通行で外界から隔絶された部屋を生成
念能力:なし
ビスケが護衛
第十四王子:ワブル
(第八王妃:オイト)
守護霊獣能力:不明
念能力:なし
クラピカが護衛

続いて各王子の紹介と37巻時点での状況です。

第一王子ベンジャミン、15人の念能力者である私設兵を従えた次期カキン国王の有力候補です。私設兵のうちビンセントが自死(クラピカによって)、ムッセがカミーラに、シカクがハルケンブルクによって殺されました。しかし私設兵隊長バルサミルコやプレデターを産むリハン、念講習会に潜む暗殺者を見抜くヒュリコフ、クラピカが実力を認めるバビマイナなど、優秀な兵がまだまだたくさんいます。王子殺しに最も積極的であり、現在ハルケンブルクの猛攻と未知数な能力に対処するために動いています。守護霊獣の能力が明かされていないのでどんな能力なのか楽しみですね。

第二王子カミーラ、非常にワガママな性格をしていますね。実の母ドゥアズルにベンジャミンとハルケンブルクを殺すと宣言しましたがハルケンブルクはドゥアズルの産みの子なのでドゥアズルはどんな心境だったのでしょうか・・・。念能力によりベンジャミン私設兵のムッセを殺しますがベンジャミン殺害には失敗、ベンジャミンの能力によりムッセのフクロウを憑けられて監視されてしまいます。現在本人に動きはありませんが各王子たちへ暗殺呪詛を試みるカミーラ私設兵がこれから活躍しそうですね。

第三王子チョウライ、コインを守護霊獣の口の中に入れたらどうなるのか気になりますね。クラピカが護衛する第十四王子といち早く協定を結び念についての情報を収集しているところですが、一番気になるのはシュウ=ウ一家の組長でナスビ=ホイコーロの異母兄弟であるオニオール=ロンポウのことを父さんと呼んでいたことです。チョウライがナスビの正式な子でないならば王位継承戦の参加資格を満たしていないのですが・・・。

第四王子ツェリード二ヒ、大量の緋の目の持ち主でありクラピカが十二支んに加入、船に乗るきっかけとなった男です。凶悪な性格をしており、類い希なる念の才能の持ち主でした。刹那の10秒という強すぎる念能力を開花、現在さらに念能力の向上に取り組んでいます。今後ベンジャミンとクラピカは間違いなくツェリードニヒと対峙すると思いますが、二人は刹那の10秒にどう対抗するのか楽しみですね。

第五王子ツベッパ、理系です。出航セレモニーにてツェリに共闘を申し出てましたね。上の王子3人は醜悪すぎるとの理由でした、第四王子も醜悪ですが・・・。サレサレの守護霊獣を始末したリハンがツベッパの警護を担当していたブッチと交代したことで、ツベッパはサレサレが殺されたと判断し次は自分が狙われていると悟りました。自身は念能力者ではありませんが、サレサレを殺した念能力を探ってリストアップし対抗策を練ろうとしています。いくら理系とはいえ非念能力者がその仕事は酷なのでクラピカをパートナーにしようと躍起になっています。

第六王子タイソン、どうみても雑魚ですが憎めないキャラです。雇われのハンター協会員であるイズナビとジュリアーノは当初タイソン教典のことを馬鹿にしていまいしたが、出港10日目にしてタイソン教典にジュリアーノの心が動かされていましたね・・・。ジュリアーノのタイソン教典への言及からタイソンの理念は他の王子たちとの共存であると推測できますが、タイソン教典の唯一の禁忌は王子殺しなのでしょうか・・・?ハードル高過ぎな気もしますがタイソンを国王にしたいと心酔したジュリアーノが他の王子を殺して厳しい罰を受ける展開も流石に無いですかね・・・?

第七王子ルズールス、あんま出番ないですね。前夜祭で各王子が自分こそが次の王だと意気込んでいますがルズールスはスカしていました。バショウと意気投合しており、麻薬中毒者の更生について考えるなどいい奴ですが生き残れるのでしょうか?

第八王子サレサレ、晩餐会で世界を変える前にリハンに守護霊獣を消されウショウヒに殺される。

第九王子ハルケンブルク、抜きん出たスペックを誇る良心的な王子です。彼の激ヤバ能力により、臣下(スミドリ)の肉体と引き換えに第一王子私設兵のシカクの肉体から意志を奪いました。スミドリの意志はシカクの肉体に、スミドリの肉体は昏睡状態になり、シカクの意志がどこに移ったのか、もしくは消滅したのかを検証するためにシカク(肉体)に自死をさせました。その後スミドリの肉体が目を覚ましますが、その肉体に誰の意志が宿っているのかは明かされていませんね。現在バルサミルコにより謀殺の嫌疑で拘束され、裁判が終わるまで私設兵と隔離されているため弓矢の能力は使えません。バルサミルコは第一回公判までにハルケンブルクを仕留めると宣言しましたがどうなるのでしょうか・・・。

第十、十一王子のカチョウ(写真右)とフウゲツ(左)、双子の姉妹です。残念ながら彼女たちが継承戦から離脱しようとした際に、制約によりカチョウが命を落としてしまいます・・・。このときに今まで姿を見せなかったカチョウの守護霊獣が明らかになりましたね。センリツはカチョウの守護霊獣が好戦的ならば継承戦の離脱を望まないかもしれないと心配していましたが、実際はどちらかが死ぬとその者の姿となりもう一方が死ぬまで側で護るという、美しい守護霊でした(泣)。

第十二、十三王子のモモゼ(写真右)とマラヤーム(左)、似てないですね。モモゼさん、母親と弟のことを王の器でない者はあんなにも怯え周章ふためくのですね・・・と煽っていましたが死にましたね。彼女の守護霊獣であるでかいネズミ?、彼女が殺される前に何かしそうな雰囲気醸し出していましたが・・・。マラヤームの守護霊獣は念空間を創り外界から隔絶する能力を持っています。新大陸到着まで籠城可能ですが1013号室に残された守護霊獣が消されて能力が解除されること、マラヤーム自身が隔絶された部屋から出てしまうことなどにより死ぬ可能性はありますね。

第十四王子ワブル、まだ守護霊獣が姿を見せていません。しかし航行初日にクラピカがワブルから何らかの気配を感じ取っていましたね。ありきたりな予想ですがオイト王妃の身に何かあったときに姿を現しそうですよね。現在第三・五王子と協定を結んでおり当分生き残りそうですがどうなるのでしょうか。

王位継承戦を勝ち残るのはツェリードニヒですかね・・・彼以外の豚屑が国王になるなど論外ですから・・・。予想できるのはこれくらいです、現時点で未知数と勢力が多すぎますから。ベンジャミンとワブルの守護霊獣が未知ですし、モレナ=プルード率いるエイ=イ一家のレベル上げ軍団、カミーラ私設兵の暗殺呪詛軍団、幻影旅団などが王子を殺す展開は無数にあります。素直に38巻を待ちます。なお、当サイト理系の星一同は第五王子ツベッパを応援しております。次回はツベッパのホワイトボードに書かれた数式について考察しようと思います。

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