コスパ最強!!! ロードバイク 軽量化プロジェクト 第7弾 (最終回)

ロードバイク

ビアンキの人気ロードバイク、ニローネ7の軽量化プロジェクト第7弾、最終回です。

前回はシート周りやハンドル周り、小物類を軽量化していきました。

今回は今までの軽量化カスタムのまとめです。

 

このシリーズでたくさんのカスタムをしてきましたが、どのくらい軽量化できたのでしょうか。

  • 足回り:-576g
  • コンポ関連:-424g
  • シート周り:-400g
  • ハンドル周り:-191g
  • その他:-50g

合計すると1641g軽量化できたことになります。

さてさて重量を測ります。

重量は実測値8.20kg

持ってわかる!!!軽い!!!

レースはもちろん、ある程度の耐久性や安全性、快適性は確保しているので、普段使いも文句なしです。

 

当初の目標は7kg台までロードバイクを軽量化することでした。

普段使いには少し抵抗がありますが、富士ヒルや乗鞍決戦用にもうひとカスタム加えます(笑)。

タイヤ

万能タイヤのGP5000ですが、重量が少し気になります。

Panaracer AGILEST LIGHT 25c 1本5800円 ( アマゾン )

^写真

重量は前後で実測値323g、140gの軽量化。

チューブ

軽量王者のTPUチューブを解禁します。

Magene EXAR TPUチューブ 1本1600円 ( 新品 メルカリ )

^写真

重量は2本で実測値73g、57gの軽量化。

ボトルケージ

ヒルクライムレースは短期決戦なので、ボトルケージも1個外します。

18gの軽量化。

エントリーモデル 夢の7kg台へ

  • タイヤ:-140g
  • チューブ:-57g
  • ボトルケージ:-18g

合計すると215gの軽量化。

今までのカスタムと合わせると1856gの軽量化です。

もともとのバイク重量は9850gなので差し引きすると、、、

重量は7994g!!!

実測値にするとどうしても8kgになってしまうので理論値ですが(笑)。

ついにエントリーモデルで夢の7kg台達成です!!!

 

今回は今までの軽量化カスタムのまとめをしていきました。

そして念願のエントリーモデルのロードバイクで7kg台を達成しました。

次回は番外編になります。

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