「Moonlight」(作詞・作曲米津玄師)の歌詞に出てくる「夜通し読んだハンターハンター」。米津玄師がハンターハンターの何巻を夜通し読んでいたのか考察します。まずは歌詞の前後を見てみましょう。
どこへ行ってもアウトサイダー
夜通し読んだハンターハンター
本物なんて一つもない でも心地いい
文化祭の支度みたいに
ダイナマイトを作ってみようぜ
本物なんて一つもない
一行目の歌詞「どこへ行ってもアウトサイダー」。アウトサイダーは直訳で部外者、つまりどの場所でも上手くやっていけない米津玄師。心寂しい時に夜通しハンターハンターを読んでしまうのも頷けます。
三行目の歌詞「本物なんて一つもない でも心地いい」。本物なんて一つもないのです。でもハンターハンターを読むと心地いい、そんな心情が伺えます。
四、五行目「文化祭の支度みたいに ダイナマイトを作ってみようぜ」。ダイナマイトといえばセドカン、懲役149年の連続爆弾魔です。文化祭の支度みたいにダイナマイトを作っていたのでしょうか?
以上より、米津玄師はハンターハンターの2巻を読んでいたと推察できます。


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