はじめに
ビアンキの人気ロードバイク、ニローネ7の軽量化プロジェクト、番外編です。
最終回は今までの軽量化カスタムのまとめをしていきました
今回はさらなる軽量化カスタムを考えていきます。
エントリーモデルで7kgよりも軽くできるのか?
金銭的な事情により、この先は妄想にとどめておくことにします。
さてさてエントリーモデルで6kg台に行くことははたして可能なのでしょうか。
結論可能です。
ただし重課金必須であり、場合によっては安全性をも捨て去らなくてはいけません。
なのであまりおすすめはできません。
フロントシングル化
手っ取り早いのはフロントのシングル化です。
wolftoothの36tのチェーンリングを導入します。
重量は81g。
6800アルテグラのチェーンリングの重量は、50-34tで155g、74gの軽量化。
フロントディレイラーとその取り付けアダプターもいらないので163gの軽量化。
ホイール
elite wheel drive 40V リムブレーキ
重量は1255g、267gの軽量化。
ブレーキ
ブレーキはkcnc
重量は前後で195g、101gの軽量化。
サドル
SELLE ITALIA SLR C59 C/K
重量は63g、86gの軽量化。
スプロケット
軽量で有名なスラムのスプロケに交換します。
スラム RED22 Cassette XG-1190 11s 11-32T
drive 40V リムブレーキならばシマノともスラム10,11sとも互換性があります。
重量は196g、85gの軽量化。
一体型ハンドル
ダリモの一体型ハンドル、Nexum
重量は197g、109gの軽量化。
STIレバー
9150デュラエースのstiレバー
重量は左右で230g、84gの軽量化。
その他
TNI ( ティエヌアイ ) クイックリリース SHAVED クイックレバー
重量は45g、30gの軽量化。
AIR-GENTZ 超軽量 ロードバイク専用バーエンドプラグ
左右6g、34gの軽量化。
もっと軽くしたい!
最終奥義です。
フレームの買い替えです笑。
エントリーモデルではなくなりますが、実はこれもかなりの軽量化が見込めます。
ニローネ7のフレーム重量はフォーク込みで2300g以上あります。
カーボンフレームにアップグレードすれば1kg以上軽量化できる可能性があります。
おすすめは中古フレームです。
何世代か前のモデルでしたらハイエンドが10万円ほどで購入可能です。
Tarmac sl5なんかおすすめです。
まとめ
今回は軽量化カスタムを妄想していきました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

