コスパ最強!!! ロードバイク 軽量化プロジェクト 第2弾

ロードバイク

ビアンキの人気ロードバイク、ニローネ7の軽量化プロジェクト第2弾です。

前回はスペックなどを確認していきました。

今回はロードバイクの足回り、ホイールやタイヤ、チューブなどを軽量化していきます。

 

ホイールはカスタムしたいところです。

有名どころでいくとゾンダやレーシング3なんかでしょうか。

いろいろ調べてみたところ、ちょうどいいのがメルカリにありました。

PRIME BLACK EDITION TLR 38mm 58000円 ( メルカリ )

コスパ最強primeのホイールです。

重量はリムテープ込みで実測値1522g、432gの軽量化。

付属のクイックリリースもprime純正。

こちらも前後で43gの軽量化。

カーボンホイールでリムハイトも38mmあり、めちゃくちゃかっこいいです。

重量も申し分ありません。

状態も良かったのでかなり満足です。

クリンチャー運用していきたいと思います。

なお現在primeは海外通販サイトwiggleの閉鎖により新品での購入はほぼ不可能です、、、

 

タイヤに関してはすでに純正品からGP5000にカスタム済みです。

定番オールラウンドタイヤ

コンチネンタル GP5000 25C クリンチャー 1本8000円 ( アマゾン )

おすすめはもちろんGP5000です。

GP5000は重量225gとそこそこに、耐久性やグリップ力、転がり抵抗などすべてにおいてバランスがいいのです。

決戦用超軽量タイヤ

Panaracer AGILEST LIGHT 25c 1本5800円 ( アマゾン )

軽量タイヤといえばパナレーサーのアジリストライトでしょう。

重量は25cで170g。

こちらは乗鞍や富士ヒル決戦用におすすめです。

 

チューブは案外見落とされがちかもしれないです。

純正ではvittoriaのチューブが付いてきました。

耐久性に優れたブチルチューブ

BRIDGESTON EXTENZA 軽量チューブ 1320円 ( アマゾン )

安心のブチルチューブです。

重量は実測値1本65g、前後で101gの軽量化。

コスパはかなりいいです。

超軽量なTPUチューブ

Magene EXAR TPUチューブ

今話題のTPUチューブはどうでしょうか。

重量は1本36g。

こちらは乗鞍や富士ヒル決戦用におすすめです。

耐熱性が心配でしたが、リムブレーキモデルへの使用もメーカー公認なので安心です。

しかし一度空気を入れると縮まず伸びたままなので、再使用の際には注意が必要です。

 

  • ホイール:-475g
  • タイヤ:0g
  • チューブ:-101g

合計すると足回りは576gの軽量化。

明らかに峠は速くなりました!!!

次回はコンポーネントをアップグレードしていきます。

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