はじめに
前回はニセコクラシックのレース編でした。
今回は乗鞍ヒルクライム2024に出場してきましたので、そのレースレポートになります。
目標
安全に完走、それだけです(笑)。
準備
FTP4.8倍あったニセコクラシックから2か月、大学院入試で自転車には1mmも乗っていませんでした(笑)。
大会2週間前に院試から解放されましたが、モチベーションが全く上がりません。
結局2週間で300kmほどしか乗らず大会を向かえました。
FTPは4倍もありません。
補給
レース前
- アミノバイタルプロ 2本
- 2RUN 2個
- おにぎり 3個
レース中
- スポドリ 500ml
足つり対策に2RUNを用意しました。
アミノバイタルに含まれるアミノ酸は疲労感を軽減してくれるらしいです。
スポドリは普段の飲み慣れているものを使います。
機材

- フレーム : bianchi via nirone 7
- コンポ : R6870 アルテグラ di2
- ホイール : prime black edition 38mm
- サイコン : wahoo ELEMNT BOLT
- 重量 : 8.2kg
ウェア
- 上下サンボルト
- ヘルメット : Kabuto REZZA-2
- シューズ : スペシャライズド S-WORKS EXOS
- サングラス : HAAYOT
このヘルメットは軽くておすすめです。
アイウェアは値段以上の性能です。
前日
当日受付にしましたが東京からだと遠いので前日入りしました。
会場から30分ほどの駐車場で車中泊します。
無茶くそ暑くてほとんど寝れません(笑)。
当日
4:00に起床、おにぎりを食べながら会場に向かいます。
会場に着いたら受付して頂上に送る荷物を預けてトイレに行きました。
トイレは大行列でかなり時間を取られてしまいました。
その後は着替えて自転車の準備をします。
時間を確認すると6時をとっくに回っていてあわててスタート会場に行きました。
チャンピオンクラスが6:30にスタートしたのを見届けて整列します。
レースプラン
とにかく垂れないことです。
富士ヒルで学びました(笑)。
乗れるトレインには乗りつつ、サイコンで常にパワーと心拍を管理する予定です。
富士ヒルに比べて勾配も急なうえに標高も高いので厳しい戦いを覚悟しました。

レース
6:45にレースがスタートしました。
周りはかちあげていきますがフル無視です。
180w付近を刻みます。
一緒にトレインを組めそうな人はいなさそうです。
十分余裕を持ったペースで序盤を消化しました。
開始20分くらいでしょうか、よさそうなトレインがあったので便乗させてもらいます。
パワーは190w付近で自分からしたらかなり絶妙なペースでした。
トレインは前の人たちを吸収しながら進んでいきます。
先頭の人がほぼ一本引きでえぐかったです(笑)。
足はかなりきていたのでローテはまったくできませんがしがみつきます。
ドリンクも気づけばなくなっていました。
残り3kmからは心拍も上がりきってほとんどゾンビ状態です。
気が付くとトレインに乗っかっていたほとんどの人がちぎれていなくなっていました。
残り1km、霧で視界が悪い中限界を向かえてちぎれました。
最後は悶絶しながら出し切ります。
結果
- タイム 71:49
- Ave.power 195w
- Ave.speed 15.9km/h
- 心拍 186bpm
反省と感想
レースに関しては今の実力からしたら120点です。
完璧なペース配分と強力な列車に乗ることができて、思ったよりもタイムを伸ばせました。
先頭のローテに加われればなおよかったのですが、いかんせん足がなさ過ぎました。
調べてみるとトレインをコントロールしていた人たちは富士ヒルなどで上位に入る女子の猛者達でした、、、こわすぎ、、、
あと車中泊は快適さを改善するか、今度はホテルに泊まったほうがよさそうです(笑)。
個人的に乗鞍は好きなのでまた来たいと思います。

↑ 温泉につかってから帰りました(笑)。
まとめ
今回は乗鞍ヒルクライム2024のレースレポートでした。
2024シーズンのレースはこれにて終了、ゆるポタ勢になりたいと思います(笑)。

