中古を活用してdi2コンポを格安入手!!!
ビアンキの人気ロードバイク、ニローネ7の軽量化プロジェクト第4弾です。
前回は使用するコンポーネントを決定しました。
今回は実際にdi2に関するコンポの部品調達をしていきたいと思います。
圧倒的操作性のSTIレバー
まずSTIレバーですが、実は7970系デュラエースを除いてすべての製品に互換性があります。
ただのスイッチだからです。
R6770 STIレバー 9000円 ( メルカリ )
^写真
R6770は10速時代のSTIレバーですが11速でもしっかり使えます。
ブラケットカバーに少しへたりがありますが、錆もなく状態ヨシです。
重量は実測値304g、184gの軽量化。
電動変速のディレイラー
お次はディレイラー。
これはロードバイク用、かつ変速段数がそろっていれば互換性があります。
R6870 フロントディレイラー
^写真
R6870 リアディレイラー
^写真
両方で20000円 ( メルカリ )
今回は32tが欲しかったのでリアディレイラーはGSにしました。
モーターが入った分、重量はディレイラー前後でSORAよりも10g重くなってしまいました。
またリアディレイラーのばねに少しばかりへたりがありました。
Bテンションボルトの効きがよくありませんが、変速は問題ないので今回はヨシとします。
中古なので致し方ありません。
各パーツを接続するdi2ケーブル
di2ケーブルでSTIレバーやディレイラー、バッテリーなどをつなぎます。
そんなdi2ケーブルですが、こいつが意外と高いんです笑。
EW-SD50 9500円 ( メルカリ )
^写真
重量は実測値27g。
EW-SD50と、新型12速用のdi2ケーブル、EW-SD300は互換性がないため注意が必要です。
ちなみにシマノの最新型はセミワイヤレスなので、STIレバーにケーブルを接続する必要はありません。
SRAMは完全ワイヤレスです、うらやましい、、、
各ケーブルを接続するジャンクションA,B
ジャンクションはdi2ケーブルのコネクターみたいなものです。
ジャンクションAはバッテリーの残量確認や変速調整に使ったりもしますが、ジャンクションBは本当にただのコネクターです。
ジャンクションA ( SM-EW90-A )
^写真
ジャンクションB ( SM-JC40 )
^写真
両方で6500円 ( メルカリ )
両方合わせた重量は実測値21g。
車体に搭載するバッテリーとバッテリーマウント
外装式でシンクロナイズドシフトを使いたければ、バッテリーマウント ( BM-DN100 ) を購入しなければいけません。
バッテリー
SM-BTR1
^写真
実測値77g
バッテリーマウント
BM-DN100-L
^写真
実測値44g
今回は取り付けの都合上ロングサイズを購入しました。
両方合わせて、中古取り扱い店サイクルパラダイスで13300円で購入しました。
メンテナンスに必要なdi2機器
車体とは関係ありませんが、di2に必要な各種機器を購入する必要があります。
バッテリー充電器
SM-BCR1 4800円 ( メルカリ )
^写真
外装式バッテリー ( SM-BTR1 ) の充電器です。
pc接続機器
SM-BCR2 7700円 ( ビチアモーレ )
^写真
これは内装式バッテリー ( BT-DN110 ) の充電器も兼ねています、、、いらないのに、、、
しかし、上記の外装式バッテリー充電器は、pc接続に対応していないので泣く泣く購入しました。
pcに接続すると各種di2設定ができるようになり、自分好みにカスタマイズしたり機器を診断してくれたりします。
di2ケーブル取り付け工具
TL-EW02 470円 (アマゾン)
^写真
手でもいけなくはないですが、あったほうがいいと思います。
まとめ : 中古も案外悪くない!!!
今回はdi2関連の部品調達をしていきました。
中古はコスパ最強ですが、不良品ではないか慎重に判断する必要があります。
次回も部品調達の続きをしていきます。










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