ヘルメットは命!!!
ロードバイクに乗る時のヘルメット着用は必須ですが、どんなヘルメットを買ったらいいかわからない方は多いのではないでしょうか。
この記事では快適性や軽量性、コスパなどの観点からおすすめヘルメットを紹介していきます。
安心と信頼の日本企業 OGK KABUTO
OGK KABUTOは日本の企業で、多くの日本人にフィットするヘルメットを開発しています。
アマゾンで値引きされていることが多くコスパはかなり良いです。
REZZA-2

- 値段 : 9,500円
- 重量 : 215g/230g
- サイズ : M/L, XL/XXL
- タイプ : 日本人向け
- 規格 : JCF (日本自転車協会)
REZZA-2はカラーバリエーションが豊富で、軽量性、快適性も申し分ありません。
後頭部のアジャスターで好みのフィット感に調節できる点も良いです。
さらに脱着可能なフロントバイザーも付属します。
RECT

- 値段 : 7,000円
- 重量 : 245g
- サイズ : M/L
- タイプ : 日本人向け
- 規格 : JCF (日本自転車協会)
こちらのモデルもカラーバリエーションが豊富です。
REZZA-2との違いはよりレース向きなデザインになっていて、通気口も若干小さくなっています。
レディースモデルも展開しているので女性の方にもおすすめできます。
自転車大国ベルギーのヘルメット LAZER
LAZERはベルギーのブランドで独自の保護技術である KinetiCore (キネティコア) を搭載しています。
Tonic KC AF

- 値段 : 8,400円
- 重量 : 250g/270g/300g
- サイズ : S/M/L
- タイプ : アジアンフィット
- 規格 : JCF (日本自転車協会)
カラーは6色展開で、アジアンフィットモデルを採用しているので日本人にもフィットするはずです。
通気性を重視しているほか、別売りのリアライトを購入すればヘルメットに直付けすることもできます。
Strada KC AF

画像出典 : アマゾン LAZER Strada KC AF
- 値段 : 11,500円
- 重量 : 270g/290g/320g
- サイズ : S/M/L
- タイプ : アジアンフィット
- 規格 : JCF (日本自転車協会)
カラーは5色展開でアジアンフィットモデルです。
調整が簡単なスクロールフィットシステムにより通気性は抜群に良いです。
ワールドツアー選手も愛用 GIRO
GIROはアメリカのブランドでアジアンフィットモデルを多数展開しています。
REGISTER Ⅱ

- 値段 : 9,790円
- 重量 : 255g
- サイズ : –
- タイプ : ユニバーサル
- 規格 : ヨーロッパ安全基準
カラーは3色展開で、上位モデル譲りのインモールド成形で軽量性と耐久性を両立し、バイザーも付属します。
アジアンフィットモデルではありませんが独自のフィットシステムを採用しており、簡単にフィット感を調節することができます。
SYNTAX MIPS AF

画像出典 : アマゾン GIRO SYNTAX MIPS AF
- 値段 : 18,110円
- 重量 : 280g/297g/350g
- サイズ : S/M/L
- タイプ : アジアンフィット
- 規格 : JCF (日本自転車協会)
カラーは3色展開でアジアンフィットモデルです。
多方向衝撃保護システムであるMIPSを搭載しているほか、通気性も抜群です。
まとめ : OGK KABUTOはコスパ最強!!!
コスパという点においてはkabutoが最強だと思いますが、自分が好きなデザインのヘルメットを選ぶのが一番だと思います。
皆さんのお役に立てれば幸いです。







