はじめに
ビアンキの人気ロードバイク、ニローネ7の軽量化プロジェクト第6弾です。
前回まではコンポの調達を行っていきました。
今回はシート周りやハンドル周り、小物類を軽量化していきます。
シート周り
シート周りは案外重いので、軽量化にはコスパがいいです。
サドル
純正品の乗り心地は良いですが、302gとかなり重ためなので軽量化したいところです。
TNI LiteFly 3000円 ( メルカリ )

重量は実測値149g、153gの軽量化。
少し硬めの乗り心地ですが、ショートノーズも気に入ったのでよかったです。
シートポスト
純正品は360g。
死ぬほど重いです。
elite one 中華カーボンシートポスト Φ31.6mm 350mm 2500円 ( Aliexpress )

※画像はΦ27.2mm
中華なので耐久性など心配でしたが、何の問題もありません。
長さが長いのでカットします。
余裕をみてシートチューブに80mmほど埋まるようにします。
カット後の重量は実測値113g、247gの軽量化。
おそらくコスパ最強です。
ハンドル周り
ハンドル周りの軽量化も比較的コスパがいいです。
ハンドル
純正品は326g。
RXL-SL 中華カーボンハンドル 400mm 6200円 ( アマゾン )
^写真
重量は実測値182g、144gの軽量化。
耐久性も問題ないです。

バーテープ
スパカズの軽量モデル、SUAVEに交換します。
スパカズ SUAVE 3580円 ( アマゾン )
^写真
重量は実測値40g、37gの軽量化。
ステム
純正品は長さが95mm、124gと悪くない重さなのでこのままでいきます。
軽量ステムで有名なのはTNI Heliumです。
種類も豊富でコスパもいいのでおすすめです。
その他
小物類もカスタムしていきます。
ボトルケージ
純正品は1個43g。
悪くはないですが、軽量化の余地はあります。
スパカズ ボトルケージ FLY CAGE ANO BLACK 2400円 ( アマゾン )
^写真
重量は1個18g、2個で50gの軽量化。
付属のねじはなめやすいので注意が必要です。
ペダル
ペダルは、Favero Assioma UNO という片側計測のパワーメーター付きペダルにカスタム済みです。
^写真
重量は左右合わせて280g。
取り外しが容易なため、複数の自転車を所有している人には、何個もパワメを所持しなくていいのでおすすめです。
普通のSPD-SLペダルを使っている方なら、アップグレードに105やアルテグラのペダルなんかがおすすめです。
重量はそれぞれ265g、248g。
まとめ
今回はシート周りやハンドル周り、小物類を軽量化していきました。
- シート周り:-400g
- ハンドル周り:-191g
- ボトルケージ:-50g
合計すると641gの軽量化。
今までのカスタムと合わせると1641gの軽量化です。
なかなかコスパよく軽量化できたのではないでしょうか。
次回は今までの軽量化カスタムのまとめをしていきます。

