コスパ最強!!! ロードバイク 軽量化プロジェクト 第1弾

ロードバイク

ロードバイクの軽量化が絶大な威力を発揮する場面があります。

ヒルクライムです。

富士ヒルや乗鞍ヒルクライムなどでいい成績を残したい方は多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな方々にむけて、私のロードバイク、ビアンキのニローネ7を実験台にしてコスパよく軽量化を実現していくシリーズ企画になっています。

ビアンキのニローネ7といえば有名なエントリーモデルです。

アルミフレームなのもあって重量は重ためですが、エントリーモデルで夢の7kg台を実現していきたいと思います。

第1弾の今回はとりあえず現在のスペックやカスタムなどを確認していきます。

 

おおかた純正品ですが一部カスタムしました。

愛車のニローネです。

山をメインに2年で20,000kmほど走りました。

2×9速、フロント50-34t、リア11-32tの一般的なものです。

ブレーキだけシマノではなくビアンキの純正品でした。

初心者には十分すぎる性能ですが、整備不良のせいかフロント変速がままなりません(笑)。

もともとビアンキおなじみの純正アレックスリムのホイールでしたが、スポークが折れたので交換しました。

重量はリムテープ込みで実測値1954g。

わりと重ためですがトレーニング用やローラー用にはもってこいです。

もともとパナレーサーのタイヤが付いていましたが、摩耗により交換しました。

重量は前後で実測値463g。

耐久性やグリップ力、転がり抵抗などすべてにおいてバランスがいいのでおすすめです。

【サドル】 selle san marco power

ビアンキカラーの純正品です。

重量は実測値302g。

乗り心地は抜群です。

片側計測のパワーメーター付きペダルです。

重量は左右合わせて実測値280g。

ペダルなので取り外しが簡単ため、かなり重宝しています。

摩耗により交換しました。

重量はバーエンドこみで実測値87g。

 

バイク重量を測る前にいろいろ外していきます。

ライト、サドルバッグ、サイコンなんかです。

さてさて重量を測ります。

サイコンマウントやボトルケージ、ペダルはこみです。

重量は実測値9.85kg

ぎりぎり10kgきったけど、、、重い、、、

なんにも軽量化してませんがこの続きは次回にしたいと思います(笑)。

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