はじめに
しもふさクリテリウム5月、120分エンデューロ男子ソロに出場してきました。
今回はそのレースレポートになります。
目標
目標は完走でした(笑)。
理由はレース経験が赤城山ヒルクライムの出場のみで、ロードレースはまったくの初心者だからです。
6月のニセコクラシックに向けて経験を積む必要がありました。
準備
冬眠を終え、3月からトレーニングを開始、月1500kmほど乗っていました。
ホームの和田峠は4/15に自己ベスト更新、14:42、ave272wと調子は良さげでした。
体重は53kgほどなのでFTP4.5倍はあるでしょうか。
ただ、練習のすべてがテンポ走以下のベース走でしたので、高強度には不安がありました。
補給
当日は2時間のレースだったので補給は少なめです。
- アクエリ 1L
- mag-on(みかん)をフラスコに4つ
- 予備のエネ餅(くるみ)を1個
mag-onはカフェイン摂取と足つり対策です。
機材

- フレーム : bianchi via nirone 7
- コンポ : R6870 アルテグラ di2
- ホイール : prime black edition 38mm
- 重量 : 8.2kg
レースプラン
このレースは終始、リザルトには関係ないマトリックスパワータグの選手が先頭を高速けん引します。
よって中切れを警戒して、レースを前々で進める計画でした。

画像出典 : 三菱地所 TOJ 2022 マトリックスパワータグ
レース
レース前の招集に早めにいったので、前から3列目くらいの位置でスタートできました。
スタート後、若干のパレード走の後、アクチュアルスタート。
気付けば前にいたはずが、どんどん抜かされてしまいました。
集団は縦一列、40番手くらいでしょうか。
焦ってしまい、無理に前に行こうとして無駄足を使ってしまったのもよくなかったです。
コースはほぼ平坦ですが、若干のアップダウンやコーナー、短い周回コースに出走人数が100人程ということもあってかなりテクニカルに感じました。

中切れの対処や、のぼりでのペースアップで徐々に足を削られ、開始20分、メイン集団からドロップ。
その後は第3集団あたりで消化試合、足も半分つりかけており、ゴール前でもスプリントできず、23位撃沈。
悔しいですが、すごく楽しくいい経験になりました(笑)。
- Ave.power 199w
- Ave.speed 39.9km/h
- 23位
反省
反省点としては、やはり圧倒的なベース不足、高強度耐久不足です。
加えて位置取り争いやコーナーの処理など、技術的な課題もありました。

↑ 帰りにつけめんチャージ(笑)
まとめ
今回はしもふさクリテリウム5月のレースレポートでした。
次回はニセコ前、最後の大会である富士ヒルのレースレポートです。

