はじめに
前回はMt.富士ヒルクライム2024のレースレポートでした。
今回はニセコクラシック150kmに出場してきましたので、そのレースレポートになります。
長くなってしまうので前半と後半に分けたいと思います。
前半の今回は準備編です。
目標
ニセコクラシックはUCI(国際自転車競技連盟)傘下の数少ない公認市民レースとなっており、日本中の猛者達が集まります。
ロードバイクを初めて1年半、怖いもの見たさではありますが、自分がどこまで戦えるのか挑戦してみたくなりました(笑)。
目標は年齢別で上位25%以内に入り、ワールドチャンピオンシップの出場権を獲得することです。
ただロードレースはほぼ初心者なので無事に帰還すれば万々歳です。
準備
冬眠を終え、3月からトレーニングを開始、月1500km、50時間ほど乗っていました。
体重は53kgでFTP4.8倍ほどでしょうか。
メインはテンポ走でたまにSSTや高強度を取り入れていました。
半分くらいローラーです。
レースに慣れるために5月にしむふさクリテリウム、6月頭に富士ヒルに出場しました。
レース1か月前くらいから体幹トレーニングにも取り組んでいました。
食事に関しては食べる量などは意識していなかったですが、タンパク質を中心に摂取するようにしていました。
ニセコのコースは走ったことがなかったので、youtubeに上がっているレース動画を何回も確認してコースを頭に入れました。
補給

当日は4時間のレースを想定していました。
消費カロリーはおそらく3000kcal程度なので、補給で1500kcal持っていきました。
残りの1500kcalは夕食と朝食で埋めます。
レース前
- アミノバイタルプロ 3本
- 2RUN 2個
レース中
- スポドリ 500ml
- 経口補水液 ( OS-1 ) 500ml
- mag-on ( みかん ) 2個
- 2RUN 2個
- アミノバイタルパーフェクトエネルギー 1本
- みたらし団子 12個
- エネ餅 ( くるみ ) 3個
- パラチノース 2×30g
足つり対策にmag-onと2RUNを用意しました。
アミノバイタルに含まれるアミノ酸は疲労感を軽減してくれるらしいです。
ドリンクは吸収の良い経口補水液とスポドリにパラチノースを混ぜました。
私の場合はアクエリやポカリを大量に飲むとなぜか胃もたれしてしまうので、クラシエのSky Waterを使っています。
カロリーがアクエリの25%しかないのがいいのかもしれません。
エネ餅だけだと飽きそうだったので、みたらし団子も持っていきました。
団子はべたべたするのでオブラートで包みました。

機材

- フレーム : bianchi via nirone 7
- コンポ : R6870 アルテグラ di2
- ホイール : prime black edition 38mm
- サイコン : wahoo ELEMNT BOLT
- 重量 : 8.2kg
ウェア
- 上下サンボルト
- ヘルメット : Kabuto REZZA-2
- シューズ : スペシャライズド S-WORKS EXOS
- サングラス : HAAYOT
前日まで
日曜にレースで、受付が土曜だったので、金曜に新幹線で函館へ行きました。
函館で一泊してレンタカーでニセコへ向かいます。

ニセコの会場で受付を済ませてからは昼食を食べて買い出しに行き、夕方にはホテルへチェックインしました。

↑ 昼食の牛丼

↑ ホテル
夕食はおいなりとパスタです。

19:30就寝、早めに寝ます(笑)。
当日
レース開始は6:15なので3:15に起床しました。
朝食はおいなりの残りとおにぎりです。
着替えて、荷支度して4時にはホテルを出発しました。
会場について自転車を組み立てようとすると、積み込んだはずのフロントホイールがありません。
ホテルの駐車場のそばの草むらに忘れてきたようです、ほんとにバカ!!!
会場から近いところにホテルを取っておいてよかったです。
急いでホテルに戻ってホイールを回収、会場に戻ります。
準備して受付し、荷物を預けてトイレに行き、5:30ごろには待機場所で待機していました。
割と前のほうに陣取ることができました。
待機順のままスタートするので、前のほうにいたほうがいいです。
ニセコはウェーブスタートですが、私の年齢だと第一ウェーブだったので、6:15ぴったりにスタートです。
有名な人が何人もいて、すごいわくわくしていたのを覚えています。
まとめ
今回はニセコクラシックの準備編でした。
次回はニセコクラシックのレース編です。

